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地域福祉活動について地域福祉活動について

校区社会福祉協議会との連携

「校区社会福祉協議会(校区社協)」とは?

 校区社協は、各校区における地域福祉の中核となる団体で、住民自らが各校区の福祉課題やニーズを捉え課題解決のための活動を推進していく住民団体です。
 町内会長及び民生委員・児童委員をはじめ、老人クラブやPTAなど各校区の地域団体代表で構成されており、学校、病院、福祉施設、障がい者団体など地域福祉活動に携わる地域のさまざまな団体や個人も構成員、協力者となっています。

校区社協は、おおむね小学校区を単位として市内全域に設置されており(一部地区単位で設置)、熊本市内にある95校区(地区)社協により「熊本市校区社協連絡協議会」が組織されています。
 熊本市社協では、熊本市校区社協連絡協議会と情報を共有し、意見交換を行いながら、活動の支援や事業の連携を図っています。

◆「校区社協行動計画」の策定◆

 自分が暮らす地域にどのような福祉課題が顕在化・顕在化しているのかを考え、その課題解決を図るために、住民として、地域団体として、関係機関として、どのように関わることができるのか。それぞれの立場で考える機会を設け、住民自らが福祉活動へ参画できるよう「行動計画書」を策定しています。
 令和元年度に熊本市及び本会において策定した「第4次熊本市地域福祉計画・地域福祉活動計画(令和2年度~令和6年度)」に、「校区社協行動計画」の策定が位置付けられており、熊本市内95すべての校区(地区)において策定できるよう支援しています。

校区社会福祉協議会行動計画策定校区

● ダウンロード資料

◎令和元年度校区社会福祉協議会行動計画策定校区

  1. [中央区] 託麻原校区 [PDF]
  2. [東 区] 画図校区 [PDF]
  3. [西 区] 城山校区 [PDF]
  4. [南 区] 豊田校区 [PDF]
  5. [北 区] 弓削校区 [PDF]