事業内容

  1. 熊本市社会福祉協議会
  2. 地域福祉推進事業
  3. ふれあい・いきいきサロン紹介(ふれあいサロン三木会)
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ふれあい・いきいきサロン紹介

無理せず参加できる地域交流の場を目指して

ふれあいサロン三木会

 毎月第三木曜日、熊本市の長嶺校区6町内公民館で活動する「ふれあいサロン三木会」。平成13年10月18日に発足し、同町内に住む78歳から92歳まで計10名の方が参加しています。これまでの活動回数は100回以上。「三木会(さんもくかい)」という名前は、第三木曜日に活動することに由来します。
 サロンでは、はじめに季節の歌をみんなで合唱し、血圧や体脂肪などの健康チェック、ゴムバンドを使った簡単な運動を行います。その後、カラオケや輪投げ、ダーツなどのレクリエーションを実施。輪投げやダーツなどのゲームは、参加者同士で声を掛け合いながら楽しみます。最後はみんなでお茶をしながら談笑。それぞれの近況を話しあったりします。
 同会の発起人は会長である宮山進さん。活動をスタートするまで一番大変だったのは参加者を募ることだったそうです。「外出することに消極的になってしまっている方が多かったので、チラシを作り一人一人に趣旨を説明してまわりました」と宮山さんは発足当時を振り返ります。
 目指すのは無理に参加してもらうのではなく、本人の意思で来てもらえるサロン。「参加してくださっている方々は、お洒落をしたり、お化粧をしたりして、どんどん生き生きとした表情に変化していっています。一度参加してもらえれば、このサロンの面白さがきっと分かってもらえるはずです」と宮山さん。今後も運動やゲームの種類を増やしながら、もっと多くの人が参加したくなる魅力あふれるサロンにしたいと抱負を語ってくれました。