事業内容

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  3. ふれあい・いきいきサロン紹介(河内西区サロン「楽友会」)
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ふれあい・いきいきサロン紹介

体を動かしながらの笑顔が印象的

河内西区サロン「楽友会」

 河内西区の70歳以上の方が83名所属している老人クラブ「楽友会」。その会長である平井守男さんが指揮をとり始めたのが「ふれあいサロン」です。定期的な表立った活動が無いため、「月に一度は集まろう」と考えたのがきっかけでした。毎回十数名が「西区公民館」に集まり月に一回、簡単な体操やクイズなどさまざまな活動を行っています。
 必ず行っているのが体の体操。座ったまま行う簡単な体操ですが、簡単な動きでも体がほぐれると好評なんだとか。口の体操や音楽に合わせて体を動かすなど、趣向をこらし毎回違う体操を行っています。うまく体を動かすことができなくても、横に座った人と笑いあいながら体操する姿が印象的でした。また、体操やクイズなどの活動の後には、お茶を飲みながら談笑する時間を設けています。「活動の後のこの話をする時間が楽しみで、来ている人も多いんです。こちらの方がメインの活動かもしれないですね」と平井さんは笑いながら話します。
 「ふれあいサロン」は2012年2月にスタートしたばかり。「『楽友会』に限らずさまざまな人に参加してほしい。そこから輪が広がるのも、目的の一つなんです」と平井さん。現在は公民館で活動を行っていますが、今後は室内に関わらず屋外にでていくことも考えているそう。「花見など、その季節にあわせた活動をしていきたいですね」今後も「楽友会」のメンバーと話し合いながら、さまざまな活動をしていくそうです。